奈良県生駒郡の歯科 マイクロスコープによる歯周外科治療

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マイクロスコープで行う治療なら歯を抜かずに治療で残せる事も可能

近年歯周病治療は、精密さを求められるようになってきました。
当院は、最新の「 マイクロスコープ 」を完備しております。残念ながら日本には約70000件の歯科医院の中で約5~6%しかマイクロスコープを導入されてません。

精度の高い「マイクロスコープ」は、肉眼の約3倍から35倍まで視野を拡大することが出来るため細かい部分を顕微鏡レベルで拡大視野で確認しながら、神経の細菌を除去する事が可能となります。

特に歯周病は細菌の塊の歯垢や歯石を除去する事が重要となります。感染部の取り残しで再発を繰り返してしまうので、ミクロン単位での正確さが必要とされます。
「マイクロスコープ」を使って歯周ポケットに入り込んだ細菌の塊を取り除くことで再発を防ぐ事ができ、また問題点や治療経過についても、患者様との認識を共有出来きます。まさに「マイクロスコープ」を使った治療は最小限で最大限の効果が得られる治療なのです。

MIST(最小侵襲外科的療法)は腫れや痛みが軽減します

マイクロスコープを使った精密な治療のメリットとは

マイクロスコープを使った歯周外科治療の症例

67歳女性 歯周基本治療後に低侵襲な歯周外科(MIST)の施術

低侵襲な歯科外科治療とは、出来るだけ負担なく外科的な歯周治療を行う事です。マイクロスコープを使うことで、肉眼では見にくい病巣が発見できたり、精密な治療を行う事ができ、患者さんの負担を軽減しながら治療を行う事が可能になります。

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