奈良県生駒郡の歯科 マイクロスコープによる精密根管治療

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マイクロスコープで行う治療なら歯を抜かずに治療で残せる事も可能

近年歯科治療は、精密さを求められるようになってきました。
当院は、最新の「 マイクロスコープ 」を完備しております。残念ながら日本には約70000件の歯科医院の中で約5~6%しかマイクロスコープを導入されてません。

精度の高いマイクロスコープは、肉眼では見ること他出来ない細かい部分を顕微鏡レベルで拡大視野で確認しながら、歯の神経の細菌を除去する事が可能となります。

マイクロスコープによる根管治療

根管治療とは・・・根っこの病気で、神経まで細菌が到着している場合は、神経を取らなければいけないケースもあります。
歯根の中の神経はとっても複雑な形態をしているため、奥の方を肉眼で確認する事は困難です。手探りでやっていた今までの方法から、最新の機器「マイクロスコープ」使って根管治療の結果も飛躍的によくなりました。

根管治療はとても重要な治療です。建物を建てるとき、基礎工事がしっかりしていなければ、せっかくの建物もいずれ倒壊してしまいますよね。歯も同様で、適切な根管治療がされていない歯に高価なセラミックの歯を入れても、後々根の中に膿(感染物質)がたまってきたり、根のまわりに炎症が起こったりして、せっかく装着したセラミックを外して再治療が必要となる場合があります。

精密根管治療ならこんな方におすすめです

マイクロスコープを使った根管治療症例

50歳男性 左側上顎7番 第4根管の根管処置と右側上顎6番ガッタパーチャーポイントの除去処置

根管治療において、お家の基礎工事の一緒のように非常に重要な治療で難しい治療の一つです。歯の種類や根の形は異なります。一般的に前歯は1根管が多く、小臼歯は1根管、または2根管、大臼歯は3根管や4根管です。
この患者様は左側上顎7番と右側上顎6番の根管治療を行いました。
当院の精密機器「マイクロスコープ」を使って、左側上顎7番の根を清掃する処置を行いました。また、同様に右側上顎6番根の中を見ると、以前他の歯科医院で行われた根管充填されている事がわかりました。清掃する処置を行う前に古い「ガッタパーチャーポイント 」(ゴムのような樹脂でできた根管充填材)を除去して、清掃する処置を行いました。

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